はじめての下北地区での開催! H25 「交流キャンプinむつ」(支部活動活性化支援事業、交流キャンプ)の写真より

 事業のお知らせ


 平成25年10月、「青森県重症心身障害児(者)を守る会」を母体にして「NPO法人重症心身障がい者サポートあおもり」が設立されました。

 事業の目的は、重症心身障がい時・者とその家族の生活の向上を目指して、福祉制度や成年後見制度の利用を支援する活動を行います。

 法人への賛助入会や御寄付、各種相談を行いたい方も、以下に資料を掲載してありますので、下のボタンをクリックしてご覧ください。

  事業の目的と 御協力のお願い   H26年度 事業報告



広報「ともに」最新号(H26.8) 


 【※以下の各ページをクリックしてご覧ください


① 平成26年度年次総会の報告(表紙)

② 会長あいさつ

③ 総会研修会まとめ

④ 全国大会報告

⑤ 書籍と事業の御紹介

⑥ 【特集】青森病院新病棟の御紹介(寄稿)
 

●H25 交流セミナーin青森

 毎年県内の会員・賛助会員の交流と研修を目的に、宿泊を伴う「交流セミナー」を実施しています。

 今年は、8月に青森市の浅虫温泉で行われました。
 中高生や大学生のボランティアのみなさんといっしょにバレエや声楽の鑑賞をしたり、AEDの研修をしたり、親も子も元気いっぱい、笑顔いっぱいの二日間でした。

(本事業は、「全国重症児(者)を守る会」H26支部活動活性化支援事業、交流キャンプの一環として実施されています)





 
最近の活動から 

 ■就学猶予・免除者の就学が実現しました!



 2012年4月、青森県内の2つの養護学校で、就学猶予・免除により義務教育を受けてこなかった50歳~60歳台の3名の方の就学が実現しました。現在も、養護学校の受け入れ状況に応じて、毎年数名の方の就学が続いています。

 かつて、障がいの重い方の多くは、学校教育の条件が整わず、「就学猶予、免除」を選択せざるを得なかった時代が長く続きました。現在も、義務教育を受けられないまま、通常の学齢を超え高齢になった方が、青森県にも多数おられます。

 何歳になっても、どんなに障がいが重くても、義務教育を希望する方に学校教育の門戸を開きたい・・。
 私たちの会では、この学齢超過者の問題を含め、教育の拡充に向けて、県と協議を続け、多くの関係者の努力により、就学が実現しました。

 対象者への周知や義務教育の年数、高等部への移行など課題は多いのですが、これからも会として就学を希望する方の支援をしていきたいと思います。

「教育・福祉セミナー」の報告はこちら!

  教育・福祉セミナー
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全国重症心身障害児(者)を守る会 青森県支部

AWDL030-001

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